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抗体薬、オミ株BQ.1.1とXBBで中和活性著しく低い

2022年12月13日 17:50

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 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株オミクロンは現在、5つの系統(BA.1、BA.2、BA.3、BA.4、BA.5)に分類される。中でもBA.5から派生したBQ.1.1とBA.2から派生したXBBの感染例は、国内を含む多くの国々で増加している。東京大学医科学研究所ウイルス感染部門特任教授の河岡義裕氏らは、BQ.1.1およびXBBに対する抗体薬と抗ウイルス薬の効果を検討。その結果をN Engl J Med(2022年12月7日オンライン版)で報告した。(関連記事「オミクロン株への抗ウイルス薬の効果を確認」「オミ株BA.2にも抗体薬、抗ウイルス薬は有用」)

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