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糖尿病性角膜神経障害にフェノフィブラート

投与30日後に角膜神経再生が促進

2022年12月16日 05:00

685名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 シンガポール・Yong Loo Lin School of Medicine, National University of SingaporeのCalesta Hui Yi Teo氏らは、糖尿病の合併症の1つである糖尿病性角膜神経障害(DCN)に対するフェノフィブラートの有効性を検討するため、2型糖尿病患者30例を対象に単群非盲検試験を実施した。その結果、フェノフィブラート投与30日後には患者の角膜神経再生が有意に促進され、神経浮腫が減少したとDiabetes2022年11月29日オンライン版)に報告した。

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