片頭痛治療、CGRP関連薬の最新状況
2021年にカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)関連抗体が相次いて承認され、2022年1月には世界初の選択的5-HT1F受容体作動薬(ditan系薬)ラスミジタンが急性期片頭痛治療薬として承認されるなど、片頭痛の治療選択肢が大きく広がった。また現在、新世代のCGRP受容体拮抗薬(gepant系薬)の開発が進められており、将来の予防薬および急性期治療薬として期待が寄せられている。埼玉医科大学脳神経内科准教授の伊藤康男氏は、新規および現在開発が進められているCGRP関連薬について、第50回日本頭痛学会(2022年11月25〜26日)で概説した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









