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第127回日本眼科学会

ファリシマブ、投与間隔延長望める症例示す

滲出型加齢黄斑変性の新規治療薬

2023年04月26日 18:48

317名の医師が参考になったと回答 

 血管内皮細胞増殖因子(VEGF)/アンジオポエチン(Ang)-2阻害薬ファリシマブは、滲出型加齢黄斑変性(nAMD)治療薬として昨年(2022年)3月末に承認され、5月に販売が開始された。加齢黄斑変性(AMD)への抗VEGF療法としてはラニビズマブ、アフリベルセプト、ブロルシズマブ、ラニビズマブのバイオシミラーに続き5剤目の選択肢となるが、実臨床における薬剤選択の基準は明確には示されていない。関西医科大学眼科学教室准教授の永井由巳氏は第127回日本眼科学会(4月6~9日)で、既存のVEGF阻害薬からファリシマブへの切り替えを行った患者の投与後3カ月の治療成績を報告。「主に切り替え時に滲出がなかった症例で、投与間隔の延長が期待できる」と述べた。

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