メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  呼吸器 »  T2-low喘息、最新の治療知見を解説

第63回日本呼吸器学会

T2-low喘息、最新の治療知見を解説

新たな生物学的製剤の登場で前進なるか

2023年05月29日 16:38

280名の医師が参考になったと回答 

 非好酸球性喘息(T2-low喘息)は症例が少なく、重症喘息患者の約5%とされている(Chest 2021; 160: 814-830)。フェノタイプの安定性が低いため診断が難しく、治療法が確立されていないなどの課題がある。近畿大学病院総合医学教育研修センターセンター長の岩永賢司氏は、第63回日本呼吸器学会(4月28~30日)でT2-low喘息の実態と治療法について解説した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

資産形成。投資するなら?

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  呼吸器 »  T2-low喘息、最新の治療知見を解説