久々登場の肥満症治療薬、承認までの光と影
今年(2023年)3月にGLP-1受容体作動薬セマグルチド(商品名ウゴービ)が肥満症治療薬として承認されたが、日本では長らく肥満症に対する薬物療法の選択肢は限られ、日常診療で十分活用されているとは言い難い状況だった。第66回日本糖尿病学会(5月11~13日)で千葉大学病院病院長の横手幸太郎氏は、これまで世界で行われてきた肥満症治療薬の光と影を振り返りながら、今後のあるべき姿を訴えた。
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