多汗症の疫学情報、他疾患との関連明らかに
群馬大学皮膚科外来患者のアンケート結果
原発性局所多汗症(以下、多汗症)は幅広い年齢で発症し、精神的、身体的、社会的に大きな支障を与えてQOLを低下させるため、看過できない疾患であるが、詳細な疫学情報は明らかでない。そこで群馬大学病院皮膚科の小坂啓寿氏は、同科の外来を受診した患者1,000例を対象に多汗症の有病率や男女比、発症年齢、他の皮膚疾患との関連性などを探るアンケートを実施。その結果を第122回日本皮膚科学会(6月1~4日)で報告した。
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