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カテコラミン産生腫瘍の診断、最新の知見

2023年06月28日 05:00

209名の医師が参考になったと回答 

 褐色細胞腫とパラガングリオーマは、ともにカテコラミンを過剰に産生する腫瘍である。同じ性質の腫瘍だが、副腎に発生する場合は褐色細胞腫、副腎外に発生する場合はパラガングリオーマ、総称してPheochromocytoma and paraganglioma(PPGL)と呼ばれる。カテコラミン過剰による発作性高血圧などの特徴的症状を呈するが、患者の半数は腫瘍が偶発的に見つかり診断に至る。一方、症状がありホルモン値が高くても腫瘍が発見されない場合は診断に迷うこともある。国立国際医療研究センター病院糖尿病内分泌代謝科医長の田辺晶代氏は、第96回日本内分泌学会(6月1~3日)で、PPGLの診断について最近アップデートされた点や、現状での世界と日本の差について解説した。

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