人口の1割が自己免疫疾患、20年で患者4%増
自己免疫疾患の患者数は年々増加していることが報告されており、背景として診断精度の向上や医療制度の整備、環境の変化など、さまざまな要因が考えられる。ベルギー・KU Leuven Department of Public Health and Primary CareのNathalie Conrad氏らは、英国の大規模データを用いて頻度の高い自己免疫疾患19種の発生率、有病率や疾患ごとの傾向、併発率などを検討。欧州リウマチ学会(EULAR 2023、5月31日~6月3日)で「19種の自己免疫疾患全体の有病率は約10%で、患者数は過去20年間に4%増加していた」と発表。詳細はLancet (2023; 401: 1878-1890)に報告されている。
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