日用品による接触皮膚炎、原因特定で防止
装身具や衣類、楽器などの日用品は、材質や用途が多岐にわたり、さまざまな製品が接触皮膚炎を引き起こす可能性がある。京都府立医科大学大学院皮膚科学講師の峠岡理沙氏は第122回日本皮膚科学会(6月1〜4日)で、「接触皮膚炎の再発を防ぐには皮膚炎の治癒にとどまらず、また、原因製品を見つけるだけでは不十分で、原因物質を特定し、それが含まれる製品を回避することが重要だ」と述べ、日用品による接触皮膚炎の原因物質の特定について自身の経験を踏まえて概説した。
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