新規薬剤による薬疹、その実像は?
医学・創薬の進歩により、従来の免疫学では単純に理解し切れない薬疹が見られるようになった。山梨大学皮膚科学講座講師の小川陽一氏は第122回日本皮膚科学会(6月1~4日)で、①免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、②抗体薬物複合体エンホルツマブ ベドチン、③アンドロゲン受容体拮抗薬アパルタミド-により惹起される皮膚障害の特徴について、最近の知見を提示しながら解説。これまでアレルギー性反応と捉えられてきた薬疹の中に、非アレルギー性機序によるものが現れてきていることを指摘した。
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