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歯の本数維持で要介護発生リスク低下

2023年07月19日 13:50

269名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 東北大学大学院国際歯科保健学分野教授の小坂健氏らは、約4万4,000人の高齢者を対象に口腔の状態と9年間の追跡期間における要介護発生との関連を調べ、現在の歯数、咀嚼困難、口腔乾燥、むせの4項目で評価した口腔状態の悪化が要介護発生リスクの上昇と関連したとArch Gerontol Geriatr2023; 111; 105009)に報告した。口腔状態の要介護発生への寄与の大きさを表す人口寄与割合(PAF)を算出し比較した研究は初めて。(関連記事:歯の喪失と認知症発症の機序を解明

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