メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  腎・泌尿器 »  非ステロイド型MR拮抗薬、機序の違いは?

第66回日本腎臓学会

非ステロイド型MR拮抗薬、機序の違いは?

フィネレノンとエサキセレノン

2023年07月24日 14:05

225名の医師が参考になったと回答 

47889_face01.png ミネラルコルチコイドは副腎皮質ホルモンの1つで、代表的なものとしてアルドステロンがある。アルドステロンは過剰に産生されると腎臓のミネラルコルチコイド受容体(MR)に作用し、ナトリウムの貯留を介して血圧の上昇や浮腫を引き起こす。これまで、MR拮抗薬としてステロイド型のスピロノラクトンとエプレレノンが使用されてきたが、近年、非ステロイド型のエサキセレノン、フィネレノンが登場し、新たな選択肢として注目されている。香川大学薬理学教授の西山成氏は第66回日本腎臓学会(6月9~11日)で、エサキセレノン、フィネレノンの使用のヒントとなりうる作用機序について紹介した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  腎・泌尿器 »  非ステロイド型MR拮抗薬、機序の違いは?