メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  がん »  HPV陽性中咽頭がん再発予測にDNA検査

HPV陽性中咽頭がん再発予測にDNA検査

唾液と血漿併用で感度65%、特異度87%

2023年08月02日 16:07

233名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像

 米・University of California, San DiegoのJoseph Califano氏らは、ヒトパピローマウイルス(HPV)陽性中咽頭がん(HPV-positive oropharynx cancer;HPVOPC)患者の治療終了後の再発リスクおよび再発までのリードタイムを、唾液や血漿を使ったHPV16 DNAアッセイで評価した解析結果をJAMA Otolaryngol Head Neck Surg(2023年7月27日オンライン版)に報告。「唾液DNAアッセイと血漿DNAアッセイ併用による再発検出の感度は65%、特異度は87%で、陽性判定から再発までのリードタイムの中央値は19日だった」と述べている。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  がん »  HPV陽性中咽頭がん再発予測にDNA検査