メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  女性疾患・周産期 »  夏の採卵で凍結胚移植の出生率が30%上昇

夏の採卵で凍結胚移植の出生率が30%上昇

2023年08月17日 17:30

244名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 オーストラリア・King Edward Memorial HospitalのS. J. Leathersich氏らは、凍結胚移植(FET)における採卵時の季節や気候条件と出生率との関連を後ろ向きに検討。FET時の季節に関係なく、夏に採卵した場合の生児出産の確率は秋に比べて30%高く、日照時間が長い日に採卵した場合は短い日に比べて28%高かったとHum Reprod2023年7月5日オンライン版)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

グーグルマップに医療機関への不当な投稿問題、どう考える?

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  女性疾患・周産期 »  夏の採卵で凍結胚移植の出生率が30%上昇