糖尿病神経障害に牛車腎気丸が有用
プレガバリンと比較
糖尿病治療は多くの場合長期にわたるため、長期間安全に投与できる薬剤の選択が望まれる。糖尿病神経障害は糖尿病で最も多い合併症の1つであり、薬物療法では疼痛緩和薬や抗うつ薬の使用が推奨されているが、漢方薬の牛車腎気丸も有用性が期待されている。藍野病院(大阪府)副院長の吉田麻美氏らは、自施設で牛車腎気丸を5年以上投与している神経障害合併2型糖尿病外来患者をプレガバリンとの比較において後ろ向きに検討。「プレガバリンと同様、牛車腎気丸投与で治療満足度に改善傾向が見られた」と第73回日本東洋医学会(6月16〜18日)で報告した。(関連記事「神経障害性疼痛に漢方薬、早期投与で著効」)
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