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睡眠時無呼吸に新治療法・舌下神経電気刺激

術前術後管理のポイントを解説

2023年09月13日 13:14

198名の医師が参考になったと回答 

 睡眠時に上気道が閉塞して無呼吸や低呼吸を呈する閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)。国内の患者数は2,200万人、うち治療が必要なのは約940万例に上ると推定されるが、持続陽圧呼吸(CPAP)療法を受ける患者は約73万人にとどまり、未治療例への対応が課題となっている。さらにCPAP療法の持続が困難な患者も少なくなく、新たな選択肢として舌下神経電気刺激療法(HNS)に注目が集まっている。HNS装置の販売元であるInspireが9月7日に東京都で開催したメディアセミナーで、奈良県立医科大学臨床病態医学講座教授の山内基雄氏は、HNSの術前術後管理のポイントについて解説した(関連記事「睡眠時無呼吸に舌下神経刺激が有効」)。

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