メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  消化器 »  肝細胞がん診断後の抗うつ薬で死亡リスク減

肝細胞がん診断後の抗うつ薬で死亡リスク減

2023年09月25日 05:05

182名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 抗うつ薬には抗がん作用があることが報告されている。台湾・Tsaotun Psychiatric CenterのKuan-Lun Huang氏らは、抗うつ薬と肝細胞がん(HCC)の予後との関連を検討するため、HCC患者30万8,938例を対象に、全国規模の後ろ向きコホート研究を実施した。その結果、HCC診断後の抗うつ薬の使用は患者の死亡率の低下と有意に関連していたとJAMA Netw Open2023; 6: e2332579)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  消化器 »  肝細胞がん診断後の抗うつ薬で死亡リスク減