エンハーツ関連有害事象の手引を提案
アジア・太平洋地域の学際的パネル
乳がん患者に対する抗体薬物複合体(ADC)トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、商品名エンハーツ)の有害事象の監視と治療に関する臨床ガイダンスが、香港・University of Hong KongのJoanne Wing Yan Chiu氏らによってDrug Saf(2023年8月8日オンライン版)に発表された。同氏らは「臨床試験データなどからアジア・太平洋地域の臨床状況に即した推奨の提案を試みた。T-DXdから最大限のベネフィットを得るには、早い段階から有害事象を積極的にモニタリングすることが重要だ」と述べている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









