手掌多汗症に初適用の外用治療薬、特徴は?
今年(2023年)6月、原発性手掌多汗症(以下、手掌多汗症)を対象とした外用薬として初めて保険適用された抗コリン薬オキシブチニン(商品名アポハイドローション20%)が発売された。多汗症診療に従事する医師にとっては新たな治療選択肢が増えることになるが、従来用いてきた治療法との使い分けなどを検討する必要がある。オキシブチニンの有効性や特徴について、池袋西口ふくろう皮膚科クリニック(東京都)院長で、日本皮膚科学会の原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版(GL)の策定にも携わった藤本智子氏が、9月12日に開催された久光製薬のメディアセミナーで解説した(関連記事「多汗症診療で意識すべき3つの心得」)。
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