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HF合併睡眠時無呼吸に適応補助換気は有効か

ADVENT-HF試験

2023年10月03日 16:18

189名の医師が参考になったと回答 

 睡眠呼吸障害(SDB)には、上気道の閉塞による閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)と呼吸中枢の調節異常に起因する中枢性睡眠時無呼吸(CSA)があり、いずれも心不全(HF)などさまざまな循環器疾患に合併することが多い。これまでの臨床試験の結果、HF合併OSAへの持続陽圧呼吸(CPAP)療法の短期的な有効性は示されているが、長期予後への影響は明らかでなく、またHF合併CSAに対する適応補助換気(ASV)療法は十分に検討されていない。順天堂大学循環器内科学准教授の葛西隆敏氏は第45回日本睡眠学会(9月15~17日)で、SDBに対するASVの有効性と安全性を検討したADVENT-HF試験の結果を解説した。

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