メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  脳・神経 »  実臨床でサトラリズマブのNMOSD再発抑制を確認

実臨床でサトラリズマブのNMOSD再発抑制を確認

2023年10月12日 16:10

169名の医師が参考になったと回答 

 サトラリズマブは視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)に対して再発抑制効果を示す抗インターロイキン(IL)-6受容体リサイクリングモノクローナル抗体であり、2020年8月26日に発売された。東北医科薬科大学脳神経内科学教授の中島一郎氏は、メディカル・データ・ビジョン(MDV)社の全国規模診療データベースを用いて日本でサトラリズマブが1回以上処方されたNMOSD患者131例を対象としたリアルワールド解析を実施。実臨床でもサトラリズマブのNMOSDに対する有効性が確認されたと、第35回日本神経免疫学会(9月13~15日)で報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]12月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

ワンクリックアンケート

都道府県魅力度ランキング、どう思う?

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  脳・神経 »  実臨床でサトラリズマブのNMOSD再発抑制を確認