重症喘息への生物学的製剤「無効なら変更を」
近年、重症喘息に対する生物学的製剤が相次いで登場している。帝京大学呼吸器・アレルギー学教授の長瀬洋之氏は、第72回日本アレルギー学会(10月20~22日)で「ここ7~8年、重症喘息の生物学的製剤使用例における増悪減少は目覚ましいものがある」と評価。その上で、現在使用可能な5製剤について「投与しても効果が得られない場合は患者の病態に製剤のフェノタイプが合っていない」として、変更を提案した。
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