メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  アレルギー »  牛乳アレルギーの治療効果にビフィズス菌が関連

牛乳アレルギーの治療効果にビフィズス菌が関連

2023年11月08日 05:00

228名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 牛乳アレルギーは小児に高頻度で見られ、半数ほどは3~5歳で自然治癒するものの、遷延例では日常的に牛乳の誤飲・誤食リスクにさらされる。牛乳アレルギーの治療法として経口免疫療法(OIT)の有効性が示されているが、特に治療中に重篤なアレルギー反応のリスクが高く、治療終了後に免疫寛容を維持すること(持続的無反応の達成)が鶏卵、ピーナツなどのアレルギーに比べ困難である。理化学研究所生命医科学研究センター副センター長の大野博司氏、柴田涼平氏らは、腸内細菌叢と糞便中の水溶性代謝物を解析し、OITによる持続的無反応達成に関連する因子としてビフィズス菌などを同定し、Allergol Int2023年11月1日オンライン版)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(7月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

学会発表時、特に気にかけていることは?

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  アレルギー »  牛乳アレルギーの治療効果にビフィズス菌が関連