メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  消化器 »  潰瘍性大腸炎、新規抗体薬で労働生産性改善

潰瘍性大腸炎、新規抗体薬で労働生産性改善

2023年11月17日 16:23

190名の医師が参考になったと回答 

 潰瘍性大腸炎は、患者のQOLと労働生産性を低下させることが知られている。北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター・センター長の小林拓氏は、抗インターロイキン(IL)-23p19抗体ミリキズマブの投与による労働生産性の変化について検討した第Ⅲ相二重盲検試験LUCENT-1(寛解導入試験)およびLUCENT-2(寛解維持試験)のデータを追加解析。両試験で同薬が労働生産性を改善していたと第31回日本消化器関連学会週間(JDDW 2023、11月2~4日)で発表した(関連記事「ミリキズマブで潰瘍性大腸炎の便意切迫感が改善」)。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(7月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

選挙ポスターの掲示、どうすべき?

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  消化器 »  潰瘍性大腸炎、新規抗体薬で労働生産性改善