メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  がん »  がん免疫療法中の早期ステロイドで予後悪化

がん免疫療法中の早期ステロイドで予後悪化

2023年11月20日 14:40

156名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)はがん治療を革新させたが、免疫関連有害事象(irAE)を引き起こすことがある。irAEの管理には一般的に全身ステロイドが用いられるが、ステロイドがICIの効果を減弱させる可能性が指摘されていた。米・St Joseph's Medical CenterのInga V. Buren氏らは、ICI治療を受けた約2万例を対象に多施設後ろ向きコホート研究を行い、ステロイド使用および使用時期と生存との関連を検討。irAE管理目的でのステロイド投与は、ICI開始後早期の場合に生存期間の短縮と関連することをJAMA Netw Open2023; 6: e2340695)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(7月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

選挙ポスターの掲示、どうすべき?

トップ »  医療ニュース »  2023年 »  がん »  がん免疫療法中の早期ステロイドで予後悪化