CTEPHにエドキサバン、ワルファリンに非劣性
第Ⅲ相医師主導治験
九州大学循環器内科の細川和也氏らは、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)エドキサバンについて慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)への適応拡大を目的に、同薬の有効性および安全性を検証する多施設共同ランダム化比較第Ⅲ相医師主導治験KABUKIを実施。有効性においてエドキサバンのワルファリンに対する非劣性が示され、安全性についてもワルファリンと有意差がなかったことをCirculation(11月13日オンライン版)に報告。同日、米国心臓協会学術集会(AHA 2023、11月11~13日)で発表した。
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