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がん治療中の疼痛にミロガバリンが有効か

2023年11月27日 17:56

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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 千葉大学脳神経内科学准教授の三澤園子氏らは、オキサリプラチンまたはタキサン系薬による化学療法の施行中に中等症~重症の化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)を発症した成人がん患者52例を対象に、神経障害性疼痛治療薬ミロガバリンの有効性と安全性を探索的非盲検単群介入研究で検討。その結果、化学療法施行中のミロガバリン1日2回12週間経口投与により疼痛スコアが有意に改善し、化学療法の継続・完遂に貢献する可能性が示されたとBMC Cancer2023; 23: 1098)に発表した。

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