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非淡明細胞型腎がんでもニボ+イピ有効

2023年12月08日 15:36

212名の医師が参考になったと回答 

 腎細胞がん(RCC)は、組織型の違いにより淡明細胞型腎細胞がん(ccRCC)と非淡明細胞型腎細胞がん(nccRCC)に大別される。免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体ニボルマブ+抗CTLA-4抗体イピリムマブ併用療法は、中リスクまたは高リスクのccRCCに対する一次治療として推奨されているが、nccRCCに対する有効性は示されていない。秋田大学大学院腎泌尿器科学講座講師の沼倉一幸氏らは、日本人の進行・転移性RCC患者に対するニボルマブ+イピリムマブの有効性と安全性を実臨床で検討する多施設共同前向き観察研究J-ENCOREの第3回中間解析のデータを用い、nccRCC例における治療成績を評価。病理学的側面から治療成績を検討したサブグループ解析の結果とともに、第61回日本癌治療学会(10月19~21日)で発表した。

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