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認知症・BPSD、新薬含めた薬物療法の注意点

2023年12月14日 05:00

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 認知症に伴う妄想、幻覚、不安、うつ、易怒性や異常行動はかつて行動障害や周辺症状と呼ばれていたが、1999年の国際老年精神医学会でBehavioral and Psychological Symptoms of Dementia(BPSD)と定義された。BPSDの治療は環境要因の是正や非薬物療法が第一選択だが、緊急性が認められる場合は薬物療法も考慮される。さらに、従来の抗認知症薬と異なり、アルツハイマー型認知症(AD)の原因物質を標的にした疾患修飾薬(DMT)が日本でも承認または承認申請の段階にあり、使い方が注目されている。あいらの森ホスピタル(鹿児島県)認知症疾患医療センターセンター長の永田智行氏は第42回日本認知症学会(11月24~26日)で、認知症およびBPSDに対する薬物療法の注意点を解説。向精神薬、従来の抗認知症薬、DMT併用について展望を述べた。

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