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抗精神病薬レキサルティ、うつ病・うつ状態に対する効能追加の承認を取得

大塚製薬

2023年12月25日 16:49

85名の医師が参考になったと回答 

 大塚製薬は12月22日、抗精神病薬(統合失調症治療薬)ブレクスピプラゾール(商品名レキサルティ)について、うつ病およびうつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)に対する効能追加の承認を取得したと発表した(関連記事「統合失調症治療薬ブレクスピプラゾールの効能追加を申請」)。

 ブレクスプピラゾールの国内第Ⅲ相試験では、既存の抗うつ薬(SSRIまたはSNRI)治療で反応不十分であった20~64歳の成人大うつ病性障害患者740例を対象に、抗うつ薬への上乗せ治療として同薬(1mgまたは2mgを1日1回)を6週間投与し、有効性と安全性を評価。その結果、プラセボ群と比較してブレクスピプラゾール1mg群および2mg群は、いずれも主要評価項目でうつ状態の有意な改善効果を示した。また、忍容性と安全性にも懸念は認められなかった。

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