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期待のホットフラッシュ薬、日本人データ発表

2024年01月05日 17:27

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 閉経に伴って現れる更年期症状の1つで、QOL低下をもたらすホットフラッシュ。これまで薬物療法はホルモン補充療法(HRT)や漢方薬が中心だったが、2023年5月に米国で、12月に欧州で承認された経口非ホルモン治療薬fezolinetantに注目が集まっている。東京歯科大学市川総合病院産婦人科教授の髙松潔氏は第38回日本女性医学学会 (2023年12月2~3日)で、ホットフラッシュや寝汗など、閉経に伴う血管運動神経症状(Vasomotor Symptoms;VMS)を有する日本人女性を対象にfezolinetantの有効性と安全性を検討した第Ⅱ相多施設共同プラセボ対照ランダム化比較試験の結果を報告。「プラセボ群に比べ、fezolinetant群ではホットフラッシュ回数の有意な減少が認められた。重篤な副作用は報告されず、安全性と忍容性が示された」と発表した。

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