メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  糖尿病・内分泌 »  2型糖尿病におけるeGFR急低下リスクを特定

2型糖尿病におけるeGFR急低下リスクを特定

日本の匿名医療保険等関連データベース研究

2024年01月05日 16:58

208名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 大阪大学大学院保健学専攻のYaya Li氏らは、厚生労働省が運用する匿名医療保険等関連情報データベース(NDB)のデータを用い、成人2型糖尿病患者における推算糸球体濾過量(eGFR)低下の危険因子となる生活習慣を検討。その結果、朝食抜きや習慣的な喫煙などの生活習慣が2年間で30%以上のeGFR急低下と関連しており、特定されたeGFR急低下の危険因子にはベースラインのeGFR、年齢、性による差が認められたとPLoS ONE2023; 18: e0295235)に発表した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]2月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

ワンクリックアンケート

希少疾患や難治性疾患に関する情報、何で知ることが多いですか?

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  糖尿病・内分泌 »  2型糖尿病におけるeGFR急低下リスクを特定