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HIV曝露前予防、普及に新たな課題

2024年01月12日 14:13

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 HIVの曝露前予防(PrEP)として、エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシル配合剤(TDF/FTC、商品名ツルバダ)、エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミド配合剤(TAF/FTC、デシコビ)などの抗HIV薬の使用が世界的に推奨されている。日本では両剤のPrEPとしての薬事承認は得られていないものの、近年は首都圏を中心に使用者が増加しており、首都圏以外でも個人経営のクリニックなど地域への広がりが見られる。『日本におけるHIV感染予防のための曝露前予防(PrEP)利用の手引き』の作成と第2版の改訂(2023年12月)に携わった千葉大学病院・感染症内科准教授の谷口俊文氏は第37回日本エイズ学会(2023年12月3~5日)で、日本におけるPrEPの現状と新たな課題について解説した。

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