メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  感染症 »  【速報!】国内初のRSV母子免疫ワクチンが承認

【速報!】国内初のRSV母子免疫ワクチンが承認

ファイザー

2024年01月18日 17:08

201名の医師が参考になったと回答 

 ファイザーは本日(1月18日)、「妊婦への能動免疫による新生児および乳児におけるRSウイルス(RSV)を原因とする下気道疾患の予防」を適応とする組み換えRSVワクチン(商品名アブリスボ筋注用)について、製造販売承認を取得したと発表した。

 同ワクチンは、国内初の母子免疫ワクチンであり、妊婦への接種により母体のRSVに対する中和抗体価が高まり、その胎児への移行を介して出生児から乳児におけるRSVを原因とする下気道疾患の予防が期待される。

 今回の承認は、妊婦および出生児を対象とした第Ⅲ相MATISSE試験の中間解析結果に基づく(関連記事「RSウイルスの母子免疫ワクチン、有効率は82%」「RSV母子免疫ワクチンが承認、小児医療に変革」)。

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

長距離の飛行機での飲酒は危険。国際線でお酒を飲みますか?

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  感染症 »  【速報!】国内初のRSV母子免疫ワクチンが承認