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NSCLCに周術期のtoripalimab上乗せが有効

Neotorch試験の中間解析

2024年01月25日 05:10

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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 中国・Shanghai Jiao Tong UniversityのShun Lu氏らは、Ⅱ/Ⅲ期の切除可能な非小細胞肺がん(NSCLC)患者501例を対象に、周術期におけるプラチナ製剤による化学療法への抗PD-1抗体薬toripalimab上乗せの有効性と安全性を検討する第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験Neotorchを実施。中間解析の結果、プラセボ群と比べtoripalimab群では、Ⅲ期NSCLC患者における無イベント生存(EFS)が有意に良好で、安全性における新たな懸念も確認されなかったと、JAMA2024; 331: 201-211)に報告した。

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