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一般市民のAED使用率は5%未満

日本AED財団が無料学習アプリをリリース

2024年01月25日 17:16

189名の医師が参考になったと回答 

 日本では毎年約8万件の心臓突然死が発生している。心停止からの救命には、その場に居合わせた目撃者(バイスタンダー)による迅速な心肺蘇生法(CPR)が重要となる。しかし、一般市民による自動体外式除細動器(AED)を用いた除細動の実施率(以下、AED実施率)は5%未満と低い。日本AED財団は1月19日、無料のオンラインアプリによりAEDを用いた救命活動が短時間で学習できるデジタルトランスフォーメーション(DX)教材「救命コーチングアプリ Liv(リブ) for All」をリリースしたと発表した。

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