JMAT、能登半島北部への支援拡大目指す
今月(2024年1月)1日に発生した能登半島地震の被災地支援を目的に日本医師会災害医療チーム(JMAT)が5日に石川県で活動を開始してから3週間がたつ。しかし、道路状況の悪さから、同県珠洲市をはじめ能登地域での支援活動はいまだ難航している。日本医師会は24日、定例の記者会見でJMATの活動状況を報告。同会常任理事の細川秀一氏は「今後は同県穴水町に設置した能登北部調整支部を拠点として支援の拡大を目指す」と発表した。(関連記事「能登半島地震、各医学会の動向まとめ」)
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