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性交後の抗菌薬、高リスク女性の性感染症予防せず

ドキシサイクリン曝露後予防の非盲検ランダム化試験

2024年01月29日 16:45

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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 テトラサイクリン系抗菌薬ドキシサイクリンによる曝露後予防(PEP)は、シスジェンダー(出生時の生物学的な性と自認する性が一致する)男性およびトランスジェンダー女性(生物学的な性が男性で自認する性が女性)の性感染症(STI)予防に有効であることが報告されている。米・University of MinnesotaのJenell Stewart氏らは、HIV高リスクのシスジェンダー女性を対象にドキシサイクリンPEPのSTI予防効果を非盲検ランダム化比較試験で検討した結果、標準治療と比べてSTI発生リスクの有意な低下は認められなかったとN Engl J Med2023; 389: 2331-2340)に発表した。(関連記事「性行為後の抗菌薬服用で性感染症60%減!?

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