メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  循環器 »  急性冠症候群へのニトロ、高齢者には危険?

急性冠症候群へのニトロ、高齢者には危険?

PCI前の使用と臨床転帰を検証

2024年02月01日 17:17

221名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 急性冠症候群(ACS)の初期治療としてニトログリセリン投与が行われている。しかし、これを支持する研究は限定的である上、多くが30年以上前に実施されたものである。宮崎大学循環器・腎臓内科学分野の小牧聡一氏らは、ACSに対する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行前のニトログリセリン投与と臨床転帰との関連を検討。その結果、PCI施行前のニトログリセリン使用は、PCI施行前の血圧低下および高齢患者における有害な臨床転帰と関連していることが示されたとOpen Heart2024; 11: e002494)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(7月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

学会発表時、特に気にかけていることは?

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  循環器 »  急性冠症候群へのニトロ、高齢者には危険?