先発権は「たった4年」、既存薬開発の課題
ドラッグリポジショニング活用の課題
希少・難治性疾患の治療薬開発において、既存薬を転用するドラッグリポジショニングが注目を集めている。しかし、既存薬メーカーの協力が得られれば開発期間とコストが抑えられる半面、事業性の問題から一筋縄では行かないのが現状だ。ノーベルファーマ執行役員/研究開発本部副本部長の八木良樹氏は、第44回日本臨床薬理学会(2023年12月14~16日)で特許期間が切れた後の先発権はわずか4年と短いなどドラッグリポジショニングの課題を指摘した。
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