メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  消化器 »  慢性便秘症治療薬3剤に異なるリスク

慢性便秘症治療薬3剤に異なるリスク

ルビプロストン、リナクロチド、エロビキシバットのメタ解析

2024年02月07日 16:54

282名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像

 米・Medical College of Georgia, Augusta UniversityのSatish S. Rao氏らは、作用機序が異なる3種類の慢性便秘症治療薬(上皮機能変容薬ルビプロストン、グアニル酸シクラーゼC受容体作動薬リナクロチド、胆汁酸トランスポーター阻害薬エロビキシバット)の有効性と安全性をランダム化比較試験(RCT)14件のシステマチックレビューおよびメタ解析で検討。その結果、有効性は3剤とも同等でプラセボと比べて自発的排便(SBM)を有意に改善した一方、安全性プロファイルは異なっていたとBMC Gastroenterol2024; 24: 12)に発表した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]3月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

ワンクリックアンケート

自身の診療に対する患者のクチコミやレビュー、気にしますか?

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  消化器 »  慢性便秘症治療薬3剤に異なるリスク