メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  短報 »  エンパグリフロジン、CKDへの適応拡大が承認

エンパグリフロジン、CKDへの適応拡大が承認

日本ベーリンガーインゲルハイム/日本イーライリリー

2024年02月13日 12:01

38名の医師が参考になったと回答 

 日本ベーリンガーインゲルハイムと日本イーライリリーは2月9日、SGLT2阻害薬エンパグリフロジン(商品名ジャディアンス)について、慢性腎臓病(CKD)への適応拡大が承認されたと発表した。同薬の適応症は、2型糖尿病、慢性心不全に続き3つ目となる。

 今回の承認は、CKD患者6,609例(日本人612例を含む)を対象とした第Ⅲ相臨床試験EMPA-KIDNEYの結果に基づくもの。同試験ではエンパグリフロジンの投与により、主要評価項目であるCKDの進行または心血管死のリスクがプラセボ群に比べて有意に低下した〔ハザード比(HR)0.72、95%CI 0.64~0.82、P<0.000001、関連記事:「エンパグリフロジンがCKD進行を28%抑制」

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  短報 »  エンパグリフロジン、CKDへの適応拡大が承認