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進行胃がんへのT-DXd、4カ月時の間質性肺疾患は約5%

製造販売後調査(全例調査)の中間解析

2024年03月26日 15:55

151名の医師が参考になったと回答 

 HER2陽性の切除不能進行・再発胃がんの三次治療で使用される抗HER2抗体薬物複合体(ADC)トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd)について、新たなリアルワールドデータが示された。近畿大学内科学教室腫瘍内科部門特命准教授の川上尚人氏は第96回日本胃癌学会(2月28日〜3月1日)で、T-DXdを投与された1,074例を対象とする製造販売後調査(全例調査)の中間解析結果を報告。安全性について「T-DXd投与後4カ月時点の間質性肺疾患(ILD)の発現割合は5.2%だった」と述べた。

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