メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  がん »  進行胃がんへのゾルベツキシマブ、日本人でも著効

進行胃がんへのゾルベツキシマブ、日本人でも著効

第Ⅲ相試験SPOTLIGHT

2024年03月27日 13:42

134名の医師が参考になったと回答 

 進行・再発胃がん/食道胃接合部がんの一次治療におけるmFOLFOX6療法〔フルオロウラシル(5-FU)+レボホリナート+オキサリプラチン〕への抗Claudin18.2抗体ゾルベツキシマブ(商品名ビロイ)の上乗せ効果を検証した第Ⅲ相ランダム化比較試験SPOTLIGHT。主解析において良好な成績が示されたものの、日本人データの詳細は明らかでなかった。がん研有明病院(東京都)副院長で消化器センター消化器化学療法科部長の山口研成氏は、第21回日本臨床腫瘍学会(2月22~24日)で同試験の日本人サブグループ解析の結果を発表し、有効性および忍容性が認められたと報告した(関連記事「進行胃がん、新規分子標的薬が有効」)。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

資産形成。投資するなら?

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  がん »  進行胃がんへのゾルベツキシマブ、日本人でも著効