向精神薬などで新たに緑内障リスク
PMDAの医薬品副作用データベースで解析
緑内障は不可逆的な失明原因として最も発症頻度が高い疾患だが、発症早期では無症状であり診断や治療が遅れるケースも少なくないため、原因薬剤を把握しておくことは重要である。大阪医科薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター准教授の細畑圭子氏は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医薬品副作用データベース(JADER)を用い、緑内障および原因薬剤について解析。幾つかの向精神薬などにおいて、初めて緑内障発症との関連が認められたと第57回日本成人病(生活習慣病)学会(1月13~14日)で報告した。
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