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GLP-1作動薬で甲状腺がんリスク上昇せず

北欧3カ国の全国がん登録データの後ろ向き解析

2024年04月23日 05:00

175名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 スウェーデン・Karolinska InstitutetのBjörn Pasternak氏らは、北欧3カ国の全国の患者登録データなどを用いてGLP-1受容体作動薬と甲状腺がんとの関連を後ろ向きに解析。その結果、「DPP-4阻害薬やSGLT2阻害薬の使用者と比べ、GLP-1受容体作動薬使用者での甲状腺がんリスク上昇は認められなかった」とBMJ(2024; 385: e078225)に報告した。

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