急性腎障害、CKD移行の要因は?
京都大学大学院・柳田素子氏
急性腎障害(AKI)は種々の病態を背景に発症する症候群であり、短期間で急激な腎機能低下が見られ、予後は不良である。近年では特に慢性腎臓病(CKD)への移行に関して機序の解明と治療法の確立が進められている。京都大学大学院腎臓内科学教授の柳田素子氏は第121回日本内科学会(4月12~14日)で、AKIをめぐる研究の現状について講演。「AKIは再発性が高く、エピソード数が多いほどCKD移行リスクも高まる」など、AKI診療の重要性を示すエビデンスについて解説した。
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