メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  血液 »  先天性TTPに遺伝子組み換え製剤が有効

先天性TTPに遺伝子組み換え製剤が有効

ADAMTS13の活性を正常レベルに維持

2024年05月14日 17:59

156名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock

 英・University College London HospitalsのMarie Scully氏らは、先天性血栓性血小板減少性紫斑病(cTTP)に対する遺伝子組み換えヒトADAMTS13製剤アパダムターゼ アルファ/シナキサダムターゼ アルファ(以下、rADAMTS13)の予防効果を検討する第Ⅲ相非盲検試験の中間解析結果をN Engl J Med(2024; 390: 1584-1596)に報告。「予防治療としてのrADAMTS13は、cTTP患者のADAMTS13活性を正常レベルにまで改善し、急性のTTPイベント発生例はなかった」と述べている(関連記事:「3年ぶり改訂のTTP診療ガイドのポイント」)。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

資産形成。投資するなら?

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  血液 »  先天性TTPに遺伝子組み換え製剤が有効