メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  脳・神経 »  経頭蓋磁気刺激でアルツハイマー病が改善

経頭蓋磁気刺激でアルツハイマー病が改善

韓国・rTMS療法の単施設シャム対照ランダム化比較試験

2024年05月15日 16:41

160名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法は、治療抵抗性うつ病やアルツハイマー病(AD)に対する侵襲性が低い治療法として期待され、近年の臨床試験ではAD患者における認知機能の改善が示唆されている。韓国・Hanyang UniversityのYoung Hee Jung氏らは、早期AD患者を対象に海馬領域を標的としたrTMS療法の有効性を検討する単施設シャム対照ランダム化比較試験(RCT)を実施。シャム群と比べ、rTMS群で認知機能、手段的日常生活動作(IADL)、海馬ネットワークの機能的結合が有意に改善したとの結果をJAMA Netw Open(2024; 7: e249220)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

資産形成。投資するなら?

トップ »  医療ニュース »  2024年 »  脳・神経 »  経頭蓋磁気刺激でアルツハイマー病が改善